2010年10月03日

◆格言がすき☆柳本新二

格言がすき☆柳本新二



夢はいきがいになる。

夢は使命感に変わる。

夢は叶うものである。



by 柳本新二


夢をもたないほうがいいという考えと、
それでも夢を持った方がいい、という考えもある。


どっちも正解。
どっちもOK


自分も廻りも変化する。



その時、その時の自分自身に
納得がいく方法を選ぼう。






と、偉そうなことを言ってるが


自分を見失いそうになったり

人が信じられなくなったり

信念からブレそうになることがある。



迷った時、どうするか?


迷った時の判断法。

昔からそうしているが、
これはかなりの確率であたることが多い。




「言葉ではなく、
行動と事実で判断する」ということ。





人の言葉ほど、優しく残酷であてにならないものはない。
言葉はツールだから、100%の事実とは限らない。
人は、相手を傷つけまいとして、
思いやりという建前で言葉を飾るのが殆どだが、
実は傷つけたくないのは相手ではなく自分だったりもする。


だからこそ、言葉は大事に扱わなきゃならない。





いい言葉は勿論、有難く頂戴し、感謝するが
うわべの言葉だけをとらえていると、
判断を誤ってしまうこともある。



そうではなく、その人が「どんな行動」をとっているか?
事実として、今、「自分の目の前に何があるか」?



「頑張ります」と言って何も動かなければ頑張らない人だし、
「仲良くしましょう」と言っても連絡がなければ仲良くする気はない。
どんなに笑顔で人の話を聞いてても、
何のアクションもなければ聞いてないのと同じなのである。




昔、働いていたパート先の上司は
何かあるとすぐに怒って怒鳴るような人だった。
でも、時給改定の時に
「もっと時給をあげてやってくれ」と、
会社に強く交渉してくれるような人だった。
頑張っているから、と。


甘い褒め言葉を言ってくれる上司は
数えきれないほどいたが

後にも先にも、たかがパートのために
具体的に動いてくれたのは彼だけだった。



パートなんて何の未来もないとあきらめていたけど、
その時さえ楽しければいいと思ってたけど、
初めて「夢」らしきもののきっかけを与えてくれた人だ。





色んな言葉や色んな状況でぶれそうな時、
廻りが見えなくなりそうな時、
何が本当か分からなくなりそうな時


厳しい言葉や苦言の向こう側に、
笑顔や美辞麗句で飾り立てたその向こう側に、


何があるのか、冷静に見なければならない。



誰のせいでもない、
夢が叶うかどうかは
全ては自分にかかっているのだから。
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Posted by おくねえ at 09:23│Comments(2)☆格言がすき
この記事へのコメント
とても心に響きました!


行動と事実で判断する。


何かスッキリです!
Posted by ayumi at 2010年10月03日 12:26
>ayumiさん

共感いただけましたか。

自分を保つって意識が必要ですよね。

スッキリいただけて良かったです。
Posted by おくねえおくねえ at 2010年10月03日 22:06
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